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妙蓮寺の縁起

当山は山号を開運山、寺号を妙蓮寺として昭和30年(1955)に開山である清香蔵院日龍上人によって創立されました。戦後の混乱の続く中、日龍上人は世界平和と人々の幸せを願い、自ら寺院建立の志を立て法華経・お題目弘通に励まれました。

昭和29年11月に生野区巽の地に小庵を建立され、お題目広宣流布の拠点となる道場が出来上がりました。その後も日龍上人は教化活動に邁進され、次第に檀信徒の輪が広がり、あわせて境内地も拡充されました。

昭和56年には日蓮聖人御入滅七百遠忌記念事業として妙蓮寺お題目宝塔を建立、また慈母水子観世音菩薩像を建立されました。更には篤信者より日蓮聖人御尊像を奉安いただきました。平成2年には檀信徒の悲願であった新本堂と庫裡を新築し、妙蓮寺本堂庫裡落慶天童音楽大法要が厳修されました。平成10年に入退寺式が行われ二世日孝上人に法燈が継承されました。平成17年に境内地を広げ、れんげ会館を新築し檀信徒教化の場としてだけでなく、地域の憩いの場としてご活用いただいています。